ぽぼンデブログ

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【失敗談】絶対入りたくないブラック企業の特徴【転職】


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私は過去に就職活動で挫折と失敗を経験し、その後も半ばヤケクソで転職活動をしていましたが、大丈夫かなぁと疑いながらも入った会社でああやっぱりハズレだったかとなった体験が幾つもあります。

今回は入社して強く後悔した体験に基づいて、同じような目に遭わないための記事を書いてみました。

 

実際に入った会社で『今考えるとこういう部分にもっと着目していたら入社することなく痛い目に遭わずに済んだよなぁ…』と感じた点についてをその特徴別に紹介しています。

職場環境としてはいずれも最悪クラスのブラックだと思います。

以下を読んだ若い人達が不幸な道を歩まないようになればなぁと思います。

 

 

①常に募集が絶えないような会社

想像すればわかる話ではありますが、年がら年中人が欲しくなるほど辞めていく人が多いということ、それだけ働く環境として悪いと沢山の人が評価しているということです。自分が辞めなくとも周囲が去っていくのでしんどいです。

嫌な予感がしたら面接を通過しても逃げましょう、応募を見送りましょう。

 

②年老いた夫婦が経営者となってる零細企業

異質な雰囲気の中若い人材が潰れていく職場に陥りがちです。対象は年齢や男女問わずパワハラが横行し、社員達は誰も逆らえず意見も言えないみたいな。従業員数が少ないほど組織内で一つの考え方に偏ってしまうので、ある種の洗脳状態が作られやすいのだと私は考えています。異常だ!と言い出しにくかったり、それほど異常と認識できなかったりということですね。

また、教育体制が整っておらず、それぞれが忙しいため新人は放置状態にされることすらもあります。人数がまず少ないわけですから教えてる余裕もないんでしょうね。

それらに加えて、社長夫婦の喧嘩に巻き込まれるケースあるので最悪です。

間違ってもそんな会社に入ってはいけません。人生棒に振りますからね。

 

③面接が一度しかない

従業員を都合の良い駒とでも考えているのか、粗雑な扱いしかしない会社にありがちです。

知り合いからの紹介だったりする時は面接一回で入れるというのは普通にあるのでそれは例外です。

しかしそうでない場合。過酷な長時間労働を求められたりだとか、求人票に記載のない労働条件•内容を強いる会社である可能性大です。

平気でそういうことをやってきます。

何の罪悪感もないんでしょうね。

例外は除き、基本的に面接1回で入れる会社は絶対にお断りするべきです。選ぶ会社によっては下手したら命を落としますよ。

 

④求人票等に詳しい仕事内容の記載がない

仕事内容が明確にされていないということはつまり便利屋でいずれは何でもやらされるという可能性が割とあります。公の場では言いにくいことをさせるつもりかもしれませんね。

明確になっていないのはよく言えば適性を見て〜ということなのかもしれませんが、あまりに抽象的な説明だと危険と捉え、面接で詳しく突っ込んでみていいと思います。

ちなみに私はハローワークで求人票の仕事内容が曖昧にされてる件について相談してみたら適当というか投げやりな対応しかされず、釈然としないまま選考を受け入ってみたら最悪な会社でした。

完全に余談ですがああいう場所の職員の意見は当てにならないし的外れなので、失礼かもしれませんが彼らは機械的な事務作業をする人としか見ない方が良いです。自分の人生が懸かってる相談をする相手としては相応しくないです。

 

 

…とは言え、直属の上司や指導役の先輩の性格によってもブラック職場か否かということも決まってくるのが事実であり、苦しいところですよね。それ以外にも様々な要素はあると思います。ただそういう場合は暫く頑張ってみて転職の機会を待つということも可能なので、長い目で見れば上記の例と比較するとまだマシだと思います。(今回の記事で紹介した事例はとても長く続けられない劣悪な職場でしたからね。)

以上、ここだけは入ってはいけない会社の話でした。

参考にしていただければありがたいです!

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