ぽぼンデブログ

体験談を元に、心の病から立ち直る方法や恋活成功のための情報提供を目指すサイトです。

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ーおすすめ記事ー

【初心者】恋活•マッチングパーティ参加方法とポイント【街コン】


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私は恋活パーティーの類で言えば、10回以上は参加してきました。ダサくてモテず彼女できたことない系として生きてきましたがそういったものに参加する活動でようやく彼女を作れたりしました。

主には似たような境遇の人が思う、

『どうやって参加したらいいの?』
『行ってみたいけど実際どんな感じなの?』

このような疑問に対し実体験を元にしてお話できればと思います。

 

 

参加の簡単な流れ

順番としては

サイトで内容と日程を確認する

銀行振込などによる事前予約

予約完了と連絡事項の内容を確認

当日に受付を済ませ開始

終了•二次会参加 

 

と、ざっくりとそんな感じになります。定期的にチェックしておいて、当たりっぽい会をリストアップしておきたいですね。

すぐに参加者が埋まることもあるので、これというパーティを見つけたら早めに予約するのがオススメですね。

 

サイトの例としては以下のようなものですね。その中で気になったサイトのパーティがあれば試しに行ってみるのもアリかなと思います。アプリであれ何であれ、自分に合った手段を絞り選択していくのが一番だと私は感じます。

 

 

おおまかな種類分け

様々な企画やパーティがあるわけですが、大きく分けると立席か半着席か完全着席スタイルの3つがあると考えることができます。立席スタイルであれば大勢の参加者に囲まれた中でほぼ自分だけの力で動いて気になった人に話しかけなければなりませんし、半着席であってもそこはあまり変わりません(せいぜいパーティ開始時等だけが着席スタイルっぽくなるだけだと思います)。1対1で会話する流れになることもあれば、合計で男女8人ぐらいのグループになって話をすることになったりもします。

完全着席スタイルであれば司会の人が何番のテーブルの組が次はどこに行ってください、というように移動指示が入るため消極的な人でも沢山の人と会話することが可能です。その分気になった人に話しかける機会が失われたりしますので、いずれもメリットデメリットあるかなというところです。

 

何がメリット、良いところ?

場数を踏みメンタルと会話力強化になる

こうした恋活パーティは出会いの場としては勿論ですが、精神的強さを高める場としても有用だと思います。

私は長く異性との会話や接触を避けてきたチキン君だったので、こういうパーティに行くことが最も会話する多くの練習台になりましたし、緊張感に慣れることに繋がっていきました

1人参加でだとかなりハードル高かったりすると思いますが、社交的な友達と参加すれば気はだいぶ楽になりますし、もし一緒に行ける友達がいなくてもパーティで知り合った同性と仲良くなって仲間を作ってしまうというのもアリかなという感じです。(同性同士で意気投合なんてのは割とありますし、合コン開催にまで発展ということもあり得ます)

それに、イケてる男性参加者の会話の引き出し方等を観察するチャンスとしても意義はあると思います。観察してみるとその魅力であるとか、自分だけなら辿り着けなかったであろう立ち回り方が発見できることもあり、自分の近い将来に活かせたりします。特に、気遣いという点は見習うべき点だったりするんじゃないでしょうか。

 

余計な人間関係を気にせず動ける

職場恋愛や紹介だと必然的に人間関係による大変さが混在してくる形になるわけですが、パーティー参加であれば後のことをそれほど気にしなくていいという利点もあります。

知り合いと出くわす可能性は低い一方ゼロとも言い難いですが、例えば普段過ごすエリアから少し離れた開催場所で参加すれば大体問題なしですね。

お互い知らない者同士なわけですし、何かやらかして失敗したって、女性から冷たいリアクションをされたって気にしないでいい。失敗の積み重ねをすることで改善を繰り返し、結果を出せるようになればいいんですからね。

 

連絡先交換がしやすい

マッチングアプリだとかであれば少し時間が掛かったりするものですが、こういった会での交換は雰囲気的に割とすぐにできたりします

ある程度20分ほど話が盛り上がったら言ってみたらどうでしょうか。もしくはパーティの進行役が区切りのタイミングで連絡先交換をそれとなく促すアナウンスを入れてくれるので、それに乗っかるのも手ですね。

ついでに言えば、複数人で会話している場合は特定の人だけに好感を持ちかけても悪印象ですし、その場にいるお相手全員と交換するのが吉ですね。

ただし、連絡先交換はしやすいとはいえ、例えば私の経験では、かなり歳上の全くタイプではない女性に対して形式的に連絡先教えてもらえません?と言ってみたらケータイ忘れましただの言われて断られることもあったので、どんなにハードル低めに見えても必ずイケるものではないので注意ですね(笑)やっぱり楽しい時間を作れてこそ、ということだと思います。

仮にそんなシーンに直面しても軽く笑顔でノーダメージが大切です。そして次々と他の候補に話しかけていきましょう。

 

 

効率的な動き方をするために最低限必要なこと

早めに会場入りする

理由は簡単で、スタートダッシュできる利点があるから、ですね。早い段階から到着して、ぞろぞろと増えていく参加者達から気になった人を探して「今日はどういう順番で動いていこうか?」などというようにすぐに話しかける準備をしておくべきだと経験上感じます。

逆にギリギリに入ってきたり遅刻してるとかなりやりづらくなります。参加者全体を前もって観察している時間も満足にない状況で動き出そうとしてもどこに行ったらいいかわからず、遅れを取ります。遅れを取れば男だけで余ったり、興味のない人と仕方なしに会話する非効率な動きを取らざるを得なくなります。あの人いいなぁと思ったら最優先に話しかけた方がやっぱり良いですね。また、後から入ると既に自分以外で雰囲気が出来上がってたりするしますので、ガンガンいこうぜという精神の持ち主でない限り、その輪に加わりにくくなったりします。

 

話しかける人数の目標を予め立てておく

社交的でモテる人はここの記事を読む必要がないのでそういった人は何の問題もないと思うのですが、やはり私のように内向的で人見知りするタイプの人間であればこれは重要です。完全着席スタイルのパーティでもなければ、早い段階で心の準備を完了させていないと、誰にも話しかけられずに時間だけが経つみたいな無駄なことになったりします。ですので参加前にこれだけ話しかけるぞ!LINE交換するぞ!と意気込んでおくことは必要かなと思います。

 

 

認識しておくべき要素

マッチング企画は滅多にペアにならない

配られる用紙に気に入った人の番号を記入して、運営側でチェックをし何番の人と何番の人がマッチングしました!みたいな発表がされたりするものもありますが、滅多に番号が当たりはしないし本気で書かなかったりしますので、あまり当てにしない方がいいと思います。

しかもペアができたらできたで変な空気になってることもしばしばです(笑)

 

企画内容や参加者の規模で当たり外れアリ

全然人が集まっていなかったり、来る参加者の質が低かったりとハズレはあるので、事前に企画内容と参加状況をよく調べて自分に合ったものを選んでいきましょう。

 

怪しい人物と思ったら関わらない

別の記事でも述べていますが、参加者の中には男女問わずサクラと思われる人や参加者を利用し騙そうという人もいます。どれだけ見た目がタイプだったりしても惑わされず、悪意ある人物であるか否かは冷静に判断していきましょう。

 

以上、体験談をネタとしてパーティ参加って実際どうなのという記事を書きました。

他の記事でも関連項目は載せていたりしますので、今後の活動の参考になればと思います。

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