ぽぼンデブログ

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仕事や学業に復帰したい!心の病を治すためにやるべきこと


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学生の集団活動や、社会人になってぶつかるであろう様々な壁によって、人は心を壊してしまうことがあることと思います。

 細かい原因を追っていけば、それは人間関係によることであったり、大きな失恋であったり、会社のブラックな体質によるものだったりと数多くあることでしょう。

そのおかげでこれまでのように仕事や生活ができなくなってしまい悩みを抱えている人向けに、今回はこの記事を用意いたしました。

私が心の病を乗り越えてきた実体験から復活していくためのヒントをお贈りしますので、少しでも参考にしていただければと願っております。

心の病は誰でもかかる可能性がある

沢山の挫折によって人は精神的にまいってしまったり、社会からドロップアウトするほどに追い詰められてしまったりします。

精神的な傷によって起こる症状は様々であり、程度の大小は個人差があります。

そんなことは心の弱い奴がなるものだろう!

…と思う人は結構いると思いますが、

実は全ての人に起きうることであり、誰でも重大な精神的ダメージに心が折れて生活に支障をきたす可能性があるものなのです。

そういうことに無縁だった人は単に今まで縁に恵まれ運が良かっただけか何かであり、誰にとっても他人事ではない事柄なのです。

健常者の方にもそれを理解していただければと私は感じます。

 また、実際に心を壊してしまった人にもそれをまずよく理解していただき、例えばですが決して『自分だけが心の弱い情けない人間なんだ』というようなことを思わないでいただきたいです。

弱い人間として片付けるのは間違っている

ダメージを受けてボロボロになっている人に対して無理を強いて、追い詰めることは絶対にNGです。

はっきり言うと、精神論・根性論だけでどうにかするというのは不可能なのです。

何故なら、誰も苦しみを理解してくれない状況に対する絶望や憤りを大きくさせてしまうだけだからです。

また、よく言われがちな「甘え」という言葉がありますが、それだけで片付けられるような単純な話ではないのです。

甘えとして指摘するなんてことは、心を病んだ人を立ち直らせるために最も逆効果かつナンセンスな話です。

ここでの結論を言うならば、復活するために立ち上がるのは本人次第であり、他人が無理やり動かそうとしたところで意味もないし効果もない、ということです。

悩みを抱え込まず、吐き出すことがはじめの第一歩

心の病による症状とは?

 精神的な疾患に罹っている場合、ある種の奇行を起こしてしまうのが特徴の1つです。

  • 積み重なった恐怖による手や体の震え・息切れ
  • 強迫観念によって一定の行動を繰り返す
  • 極度の潔癖症
  • 非合理的な自分ルールを作ることによる謎の行動・癖
  • 判断能力の欠如によるパニック状態
  • 無気力・諦め

…というようなことが代表例の一部と言えます。

これらの行動の割合が増えれば増えるほど通常の生活を続けていくことが困難となり、仕事や学業に励めなくなります。

本人も心の奥底では『これじゃいけない…』『自分はおかしくなっている』とわかっていながらもその奇行を止めることができなくなる泥沼地獄にはまっていくことになるのです。

第三者による客観的な診断と現状の認識が必要

上記のようになってしまった場合は、まず早めに病院に行きましょう。

心を病んでしまうと視野が狭くなり、思考力も充分でなくなっているため色々なものを見失っている可能性が大きいです。

変なプライドとか意地はもう捨てて、自分が今どうなっているのかを確認するということが必要になります。

もしかしたら自分の身体を知らず知らずのうちに傷つけたり、どこかの部位を圧迫•変形をさせてしまっていることがあるかもしれません。

また、自分のことにいっぱいいっぱいで、まわりの友達か家族・恋人をも気づかないままに苦しめてしまっているかもしれません。

そういう意味でも、医師に相談して現状を整理し、今の自分を理解することが優先事項です。

おそらく相談した医師から勧められると思いますが、必要に応じてカウンセリングを受ける機会を設けておく方が良いでしょう。

なかなか言いづらい悩みや苦しみも誰かに吐き出してしまうと、少しは楽になることもあるものです。

専門家の方は沢山の症例の患者を相手にしているので、普通の人や医師に比べてより苦しみを理解してくれます。

定期的に話を聞いてもらうことでちょっとずつでもいいから心の余裕を持てるようにしていきましょう。

段階を踏んで復活を目指していこう

心に負った深い傷による様々な症状というのは、容易にどうこうできるものではありません。

もしかしたら、完全に治すことは厳しいのかもしれないです。

ただ、日常生活に問題のないレベルまでマシにすることはきっとできます。

私が、そうでしたから。

もしかしたら、完治しないと気が済まないと言う方もいらっしゃるかもしれません。

ですが心の病については、色んなことに折り合いをつけて、上手く自分と付き合っていくしかないのです。

POINT

完治までいかずとも支障がないぐらいには戻せることが多い。諦めず、焦らず段階的に前進できるように取り組もう!

薬に頼るのは正直言って微妙

病院に行って症状について話せば、何らかの薬は出してもらえるはずです。

例えば不安感を緩和してくれるような作用のあるものでしょう。

お試しで使ってみても良いと思いますが、これは気休め程度に考えておくべきです。

結局のところ、悩みの原因をどうにかしなければ問題の解決にはならないんですよね。

これは個人的な感想ですが、薬を飲んだところで特に何かが変わった感じはなかったです。

人によってはある程度の改善効果が見られるかもしれませんが、当てにしていては駄目かなと当時の私は感じました。

根本的な原因解決を考えよう

必要に応じて、今いる環境をガラッと変えるということも避けられないでしょう。

例えば鬼のようなパワハラ上司の罵詈雑言によって段々と心を壊してしまったようなケースであれば、すぐに辞めることを考えるべきです。

退職を選ぶというのは残念なことではありますが、長い人生を仕事ごときで無駄にする意味なんてないのですから。

自分が病んでしまった原因をある程度解消してから、ようやく次の段階に進めるものと考えて下さい。

POINT

今の仕事が人生の全てではない!他の環境でイチからやり直すのもアリ

 

自分と向き合う時間と、気晴らしのための時間を作ろう

上記のように逃げても全く問題はないですが、社会そのものから逃げ続ける生活をするというのはダメです。

引きこもりのニートになってしまっては、今回の記事を書いている私も何のためにやっているかわからなくなってしまいますからね(笑)

だから、例え無職になったとしても何らかの形で社会との関わりを継続することは意識すべきだと言えますね。

また、自分の気持ちを落ち着かせて、今後のことをじっくり考える機会は用意していくと良いでしょう。

例えばですが、毎日散歩に出掛けて川沿いを歩きながら考えてみたり、数日間の一人旅に繰り出して温泉巡りをしながら頭の中を整理するというのは結構効果的なのではないでしょうか。

 

人生における信念を持つことの重要性

沢山の事柄を考えながらも精神的な傷を乗り越えるために最後に行き着くのは、自身にとって大切なことは何かを考えるところにあると私は思っています。

本当に大切に感じていることは何か、本当に護りたいと決意しているものは何かを再確認する作業ですね。

私の場合だと恋人を作り、家族を幸せにすること、様々な場所に旅行しに行くことが人生における大きな目的になっていましたので、そこに辿り着くために自分がどうしなければならないのか…ということに焦点を当てました。

そういう想いが心の病や不安感を弾き飛ばしてくれる日が来れば勝ちですね。

勿論、何かを変えることや、矯正するということは大変なことです。

少しずつでもいいから新しい一歩を踏み出していけばいずれは何かが変わってくるはずなので、簡単に諦めずに食らいついていきましょう。

POINT

大切に思えることは何か、そこを突き詰めていくことにヒントがあるはず。

 

今回の記事はここで終了です。ご覧いただきありがとうございました!

 

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